【インテリア相談室】大畑さま
現状のお部屋と、ご相談内容
リビングダイニング





キッチン

寝室





テイストについて
- リセノさんが提唱されているナチュラルヴィンテージ、インスタグラマーのNICO LIFEさんのようなお部屋。
- 洗練されて整っているけれど緊張しないような、素朴で温かみがありリラックスできるお部屋
- 夫婦でキッチンに立ったり、ゆったりおうちカフェができるお部屋
- 生活感が少なめでおしゃれだけど、気張らずリラックスできる寝室が理想です。
アイテムについて
【リビング・ダイニング】
- こたつに座りながらテレビを見てくつろぎたいが、座椅子などがないため、お部屋に合って、こたつシーズンが終わっても引き続き違和感がないような椅子が欲しく、ご相談したい。
【寝室】
- ステンレス製の布団ラックの見栄えが悪いのでベッドの購入も検討しているが、大きな買い物だけに失敗したくなくてご相談したい。
- ベットサイドテーブル等を持ち合わせていないため、床に小物を置いていて見栄えも悪いし、掃除の際にずらすのが面倒くさい。
- 大学時代から使っている小さいドレッサーですが、容量が足りていない。今後は、夫とも一緒に使えるようなドレッサーの購入を検討しているが、失敗したくなくてご相談したい。
ディスプレイについて
【リビング・ダイニング】
- 備え付けのウォールシェルフのポイントディスプレイと、その周辺のディスプレイをどうしたらよいかわからない。(本棚や観葉植物、ライトの場所もこれでよいかわからない。)
- 背面の大きな白い壁があいていて寂しいが、どう飾ればよいかわからない。
- テレビボードの上やレコードラックの上のディスプレイをどうしたらよいかわからない。特にレコードラックは我が家では入り口から一番先に視線に入るフォーカルポイントなので、よい感じにディスプレイしたい。
【キッチン】
- キッチンの見栄えがいまいち。
- 食器を置く場所がなく、冷蔵庫の上に置いていて、見栄えがいまいち。
- 電子レンジの上にトースターを置いていて見栄えがいまいち。
お部屋での過ごし方
- ほとんどリビングダイニングで過ごす
- 本をこたつで読んだり
今後も使用したい家具
- テレビボード(幅180cm奥行40高さ36)
- レコードラック(幅74奥行40高さ91)
- こたつ(幅80奥行80高さ38)
- ダイニングテーブル(幅80奥行80高さ72)
- ダイニングチェア×2個(幅48奥行42高さ81)
・お茶セットの物量
(*現状のものと今から購入したいものもあるので、文字情報でお送りいたします)
→マグカップ×4、コースター×4、お皿×4、ポット×1、カラトリー×4、紅茶が入った缶×1
ご提案アイテム
8畳以内のお部屋:8アイテム、1〜4カテゴリ
8畳以上のお部屋:12アイテム、1〜5カテゴリ
【リビングダイニング(11.8畳)】
- ソファー×1
- アート ×1
- ディスプレイ用のインテリア雑貨 ×6
- キッチン収納家具 ×2
- テーブルライト×2
合計 12点
【寝室】
- ベッド ×2
- ベッドサイドテーブル(夫婦共用) ×2
- ドレッサー or 収納家具(夫婦共用) ×2
- テーブルライト×2
合計 8点
理想のインテリア 解説💡
大畑さまからお伺いしたヒアリング内容、いただいた理想の画像をもとに、
理想のインテリアを叶えるために抑えておきたいポイント(素材・カラーなど)の共通点を細かく分析をしていきます◯
イメージ画像
リビングダイニング




キッチン



寝室



お好みのテイスト・スタイルの解説
テイスト
ウッドを基調とした家具で、落ち着いたトーン、温かみのある雰囲気に、ヴィンテージアイテムや複雑性のあるアイテムでアクセントを加えたナチュラルビンテージテイスト。
色のポイント
色がたくさんありすぎると、まとまりのない雰囲気に見えてしまうため、ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーを意識して決めると、統一感のあるお部屋が仕上がります。
ベース・メイン・アクセント= 7:2.5:0.5
この割合を意識して、お部屋に合うカラーを考えていきます⚪︎
ナチュラルヴィンテージの場合は、アクセントカラーの部分を、素材やヴィンテージアイテムなどに置き換えて選ぶのがポイントです。
ナチュラルヴィテージなお部屋作りをする場合は、ベースカラーはアースカラーと無彩色から選ぶのがおすすめです。


アースカラーとは、木や土、植物など、自然に存在しそうな色を指します。
彩度が低いベージュやカーキ、オリーブなど、どこか温もりを感じさせるカラーです。そして無彩色は、どんな色と組み合わせても干渉しないカラー。
アースカラー、無彩色をどんなバランスで取り入れるかによっても、お部屋の雰囲気が結構変わってきます。
大畑さまの理想のお部屋のカラーバランスを見てみると、こんな感じです。今後、他のアイテムを導入する時に、ぜひ参考にしてみてください☺️

ここからは、理想のインテリアの画像をもとに、具体的に紐解いていきます。
リビング・ダイニング

ベースはどちらもナチュラルヴィンテージなテイストですが、細かく分析すると、下記の2つの要素に分かれます。
- ナチュラル寄りのナチュラルヴィンテージ
- モダン寄りのナチュラルヴィンテージ
それぞれ、詳しく解説していきます。
ラグマットは明るめで、ウッドと床のメリハリをつける。(カラー)
ウッドの床とウッドの家具を合わせた時に、色味が似ているので、ぼんやりとして見えてしまいます。
もちろんぼんやりとした色合いは優しい雰囲気になるので、それはそれでOK!なのですが、理想で挙げてくださった画像は、全て明るめの色でメリハリをつけたスタイリングが多くみられました。
ファブリックを使ったシェードを取り入れる(素材)
ファブリックのシェードは、光がふんわりと優しく広がり、温かみのある雰囲気に。
灯りがついていない時は、ファブリックのやわらかい素材感がナチュラルヴィンテージのアクセントに。また、抜け感を作ってくれます。
大きめの植物をアクセントに。(アイテム)
理想のインテリアのお部屋全てに取り入れているのが、大きめの植物。小さいものを複数揃えるよりも、大きめのものを一つ取り入れるだけで、お部屋の印象をグンとよくしてくれます。
現在、中ぐらいの植物が多かったのですが、物量的に増やすことも難しそうだなと感じています。その場合は、植物の高さを上げる観葉植物スタンドを取り入れるのがおすすめです✨
丸みのあるアイテムを取り入れて、暖かな雰囲気に。(形)
ナチュラルヴィンテージスタイルは、温かみのある優しい印象を感じると思います。
それは、木の家具をベースに置いていることもありますが、もう一つのポイントとして曲線を描いたアイテムを取り入れていることが多いです。
家具や家電は基本的に四角のものが多いので、そうじゃない円形や楕円形、カーブを描いたようなデザインのものをバランスよく入れることで、お部屋が垢抜けます🙆♀️
家具の配色は、ウッド>白 の割合(カラー)
家具はウッドを中心に、ファブリックや小物類でホワイトカラーを選ぶと、ナチュラル感の強いお部屋に仕上がります。
ファブリックは、グレーカラーで優しい雰囲気に(カラー)
ファブリック類を中間色であるグレーカラーにすることで、上品さを感じる雰囲気に。
寝室のカラーリングもそうですが、ナチュラル×グレーカラーの組み合わせが特にお好みのようです☺️✨
小物類は、ウッドや陶器など温かみのあるものをチョイス(素材)
ディスプレイの棚を見ていると、ウッドと陶器を使ったアイテムが多く見受けられました。
ウッドと陶器、それぞれ違った質感のものを組み合わせる!というのがアイテム選びのポイントです。異なる素材をミックスすることで、お部屋に深みを出して「なんだかいい雰囲気」を作り出してくれます。
家具の配色は、白>ウッドか、白=ウッドの割合(カラー)
“モダン寄り”の理想のお部屋を見ていると、ウッドよりも、白い家具の割合が多めでした。
または、白とウッドを半々ぐらいの割合にしながら、白のツルッとしたアイテムを取り入れるとモダンとナチュラルのバランスがちょうど良くまとまります。
家具に、ツルッとした素材・光沢感のある素材・モダンな形、を取り入れる(素材)
ツルッとしたプレーンな素材や、光沢感のあるアイテムは無機質で冷たい印象を与えてくれるのですが、モダンなテイストにはそういったものが多く見受けられます。
温かみのあるウッドと冷たい印象のあるモダンなもの、逆の雰囲気をミックスすることでこなれた雰囲気を作ることができるんです。
ツルッとした素材でも、ブラック・グレー・ホワイトなどカラーでも全然印象が変わってきます。
理想のお部屋を見ていると、ホワイトを中心に揃えられていたので、ナチュラルで明るい雰囲気がお好みのようです◯
小物類は、モダンなものと味わいのあるものをミックスして楽しむ(素材)
ナチュラルヴィンテージは、小物類でアクセントをつけていきます。モダン寄りの理想のお部屋では、ウッド・陶器にモダンな雰囲気の小物をミックス。
バランスよく集めて飾ることで、素敵なディスプレイを実現できると思います!
キッチン・寝室

ウッド×アイアンの組み合わせ
ウッドとアイアンを組み合わせたキッチン収納は、温かみがありながら、抜け感のある雰囲気に。
見せる収納と、隠す収納をバランスよく
どれも、見せる収納と隠す収納どちらも備えたスタイルが多く見受けられました。ものが少なめなので、実現可能なスタイルだと思います✨
ヘッドボードありのベッドで、お部屋のアクセントに
ヘッドボードなしのものを選ぶと、素敵な寝室を作るには、そのほかのもので飾ったりする必要がありますが、ヘッドボードがあるベッドは、それだけでお部屋のアクセントになってくれます。
木の温かみが感じられるヘッドボードは、温かみがあって落ち着くお部屋を作ってくれますよ✨
ファブリックは、グレーカラー
中間色のグレーカラーで、品のある雰囲気に。
ブラックカラーで引き締め
ナチュラルで爽やかな印象のお部屋を、ブラックカラーでグッと引き締めると、お部屋にメリハリがついて、こなれた雰囲気に仕上がります。
配置とアイテムのご提案
上記で解説してきたポイントを押さえた、具体的な配置とアイテムのご紹介していきます。
まず、配置をご紹介・解説し、それぞれのパターンに合うアイテムをお伝えしていきます。
提案アイテムのサイズ感で3D画像も作成しておりますので、サイズ感についてもご参考ください。
また、できるだけデザインの近いものを選んでいますが、どうしても類似品がなく異なるものもございます。その場合、サイズ感・色味のみを参考に見ていただけると幸いです。
リビングダイニング
“ナチュラルカラー寄り”の
ナチュラルビンテージスタイル
ポイント解説
ラグマットは明るめで、ウッドと床のメリハリをつける。(カラー)
ファブリックを使ったシェードを取り入れる(素材)
大きめの植物をアクセントに。(アイテム)
丸みのあるアイテムを取り入れて、暖かな雰囲気に。(形)
家具の配色は、ウッド>白 の割合(カラー)
ファブリックは、グレーカラーで優しい雰囲気に(カラー)
小物類は、ウッドや陶器など温かみのあるものをチョイス(素材)
アイテム提案:ソファー(1点)

今後、お引越しする可能性も高いので、サイズを追加したりして使い続けることができるユニットソファーをセレクトしました。
また、高さが低いものをセレクトしているので、圧迫感も少ないです。
色味は、お部屋を広く見せてくれるベージュなど明るめがおすすめ。
クッションカバーやブランケットでグレーカラーをチョイスすると、理想のインテリアに近づくと思います◯

アイテム提案:アート(1点)

ポスターは、ベージュカラーの抽象的なデザインをセレクトしました。
レコードをディスプレイされているので、そことのバランスを見て、文字やデザインの情報量が増えすぎないようにシンプルでインテリア性のあるものを選んでいます。

アートを配置する時は、キャビネットのちょうど真ん中にくるように飾るのがおすすめです。
レコードの大きさとキャビネットの大きさのバランス的に、シンプルにレコードだけおいた方が綺麗に見えそうだなと判断しました。
レコードもアートに合わせて真ん中に置き、全て中央揃えで統一することで、まとまりが出るはずです🙋♀️
本のラックは(デザインが似ているものがなく、わかりづらくすみません😂)キャビネットの横に配置してみました。
キャビネットの死角になるので、ダイニングからは見えづらく、リビングにいる時はすぐに本を手にとって読んでいただくことができます。
アイテム提案:フロアライト(1点目/2点)

ウッドとファブリックのシェードが優しい雰囲気のテーブルライト。

リビング側で過ごす時は、座ったりするので目線が低いと思います。ソファーやコタツに座った時に視界に入りやすいようにテレビボードの上に置いてみました。
また、テレビの横にデザイン性の高いテーブルライトを置くことで、目線がそっちに行きやすくなるので、テレビの存在感を減らすことができます◯
“モダン要素”を取り入れた
ナチュラルビンテージスタイル
ポイント解説
ラグマットは明るめで、ウッドと床のメリハリをつける。(カラー)
ファブリックを使ったシェードを取り入れる(素材)
大きめの植物をアクセントに。(アイテム)
丸みのあるアイテムを取り入れて、暖かな雰囲気に。(形)
家具の配色は、白>ウッドか、白=ウッドの割合(カラー)
家具に、ツルッとした素材・光沢感のある素材・モダンな形、を取り入れる(素材)
小物類は、モダンなものと味わいのあるものをミックスして楽しむ(素材)
アイテム提案:テーブルライト(2点目/2点)

モダン寄りのナチュラルヴィンテージは、ベースの大きな家具をナチュラルヴィンテージな雰囲気に仕上げて、照明やサイドテーブルなど小さめの家具やインテリア小物をモダンな雰囲気にするのがおすすめです。
特に照明はモダンなデザインのものも多くあり、お部屋のアクセントになってくれます。

ポータブルタイプなので、いろんなところに持ち運んで使えるのもいいところ。こたつテーブルの上に置いたり、ダイニングテーブルの上に置いたり。いろんな使い方を楽しめるのも魅力です。
補足

上記のキャビネットで使用されている白いフラワーベースがツルッとした質感なので、モダンよりの雰囲気にしたい場合は、テーブルライトと揃えてディスプレイするとより統一感がでそうです◯
ディスプレイアイテム

ポイント解説
ベースは、ナチュラルヴィンテージなお部屋にあうアイテムをセレクトしながら、プラス、少しだけモダン要素も取り入れたディスプレイに仕上げました。
棚の全てをディスプレイするときに、意識したいポイントがあります。それは、上から下にかけて物量の面積を増やすという点です。
いちばん面積の大きいものなどを上段に配置してしまうと、圧迫感を感じてしまうので、できるだけ下段の方に置くのがおすすめです。
選んだアイテムについて、詳しく解説していきます💡
コンポート皿

大理石とウッドを組み合わせたコンポート皿です。横から見た時の美しいフォルムが特徴的。
大理石とウッドという異素材を組み合わせている点もポイント。異素材を組み合わせることで、グッと垢抜けます。

基本的にナチュラルヴィンテージは、アースカラーのもので合わせることが多いのですが、合わせすぎるとのっぺりした印象になってきます。
そのときに、白やグレー・黒などの無彩色を取り入れることで、色味のコントラストが生まれるので、物がより魅力的に見えるんです✨
ガラスの小瓶

本来は、パロサントとホワイトセージのボトルセットなんですが、これがディスプレイにピッタリ💡
ディスプレイのコツとして、リピートという方法があります。同じものを2つ並べることで、統一感をグンと上げてくれます。(すでに、木のオブジェで実践くださっていますね☺️)

大理石とウッドのコンポート皿の横に、ガラスの小瓶を並べてみました。
全て素材感が異なる物が並ぶように配置しています◯
瓶の中に入っているのは、パロサントとセージです。お香のような使い方ができて、お部屋をリフレッシュさせてくれるので、ぜひこちらも使っていただきたいアイテムです🍃
小さめのアートフレーム

背の低いアイテムをおくときは、遠くから見るとなんだか寂しい印象になりがち。
そういう時は、別のアイテムで高さを出すのがコツです。

アートフレームを奥に配置し、その横に小さめの小物をおくと、バランスがとりやすいです🙆♀️
お好きなポストカードなどを見つけて、ぜひ飾ってみてください☺️
鳥のオブジェ

アートフレームの横に、置くアイテムとして鳥のオブジェをセレクトしました。
ガラス素材で、くすんだ色合いがナチュラルヴィンテージにもぴったりだと思います!
また、同じ真ん中の棚に飾っているガラスと素材感が一緒なので、統一感も出ます。
動物や鳥などのオブジェが一つ入ると、なんだか空間が和むので、ディスプレイにおすすめですよ✨

ちなみに、電球としても使えるみたいです💡
シェーカーティッシュボックス

ディスプレイの下段には、実際に実用的に使えるもので、ディスプレイにもなるアイテムを集めてみました。
その一つがこちらのティッシュボックス。ダイニングの近くにおいておけば、ちょっと手を拭きたい時などにさっと取ることができて便利かなと思い、選ばせていただきました🙆♀️

ラタン トレイ W35cm Mサイズ

細々としたディスプレイアイテムを取り入れてきましたが、1箇所だけ面積の大きいものを取り入れると、より魅力的な棚に仕上がります。
横長のトレイを選んでみました。素材は、味わいのあるラタン素材。
ダイニングの近くなので、マグカップやコースターなどをこちらに飾って収納するのも良さそうです✨
使う時はトレイごと運んで、ダイニングやリビングでくつろぎタイムを☕️そんな過ごし方もいいですね。
キッチン
ウッド×アイアンの組み合わせ
ウッドとアイアンを組み合わせたキッチン収納は、温かみがありながら、抜け感のある雰囲気に。
見せる収納と、隠す収納をバランスよく
どれも、見せる収納と隠す収納どちらも備えたスタイルが多く見受けられました。ものが少なめなので、実現可能なスタイルだと思います✨
理想のイメージ画像に、recenoのキッチンをたくさん上げてくださっていたので、当初は、recenoのユニットシェルフと、費用を抑えられる無印良品のユニットシェルフの2つをご案内する予定だったのですが、recenoのユニットシェルフはどうしてもサイズが合わず…。
無印良品のシェルフを使って、recenoのシェルフの雰囲気に近づける形で、2パターン作らせていただきました。
ユニットシェルフAパターン

ユニットシェルフの上部分
活用方法に幅を持たせるために、オープン棚にしています。
仮でカゴを入れていますが、コップ類、お椀・お茶碗類、など用途ごとにカゴに分けて収納するのもいいですし、そのままオープン棚に並べて使うのもいいと思います🙋♀️
ユニットシェルフの中部分
真ん中には、家電などを中心にまとめています。

炊飯器の上にカップなどを置いていますが、この部分は奥行きが浅い棚を設置するイメージです。
このあたりに紅茶で使うカップなどを並べると良さそうです◯
ユニットシェルフの下部分
理想のキッチンは木の温もりを感じる雰囲気だったので、ウッドの引き出しを採用することで温かみを出すことができます。
また、引き出しタイプなので、しっかりと物を隠すことができるのも嬉しいポイント。
こちらの引き出しにお皿を収納するのもいいと思います🙋♀️
キッチン後ろの幅:174cm - 冷蔵庫:60cm = 114cm
114cm - 無印シェルフ:86cm = 28cm (そのうち、ゴミ箱が26cm)
シンプルフューマンのゴミ箱が26cmぐらいだと思うので、2cmの余白ができるはずですが、念の為問題ないか再度ご確認いただけますと幸いです。
ステンレスとオーク材の組み合わせで作成して商品合計 消費税込72,900円 ほどです。
もし、費用をより抑えたい場合は、ステンレスではなくスチールを選ぶのがおすすめです。
商品合計 消費税込72,900円
追加用帆立・大
高さ175.5cmタイプ用
価格7,490円×2小計14,980円
追加棚・ステンレス
幅84cmタイプ用
価格5,490円×1小計5,490円
追加棚・オーク材
幅84cmタイプ用
価格4,490円×4小計17,960円
追加小棚・奥行き12cm・オーク材
幅84cmタイプ用
価格2,990円×1小計2,990円
ボックス・引出し・2段
オーク材
価格27,900円×1小計27,900円
クロスバー・大
幅84cmタイプ用
価格1,790円×2小計3,580円
ユニットシェルフBパターン

Bパターンでは、幅44cmタイプと幅58cmタイプの2つを組み合わせてみました。
ユニットシェルフの上部分
幅44cmタイプのシェルフには、バスケットを。もちろんオープン収納にして、そのままお皿をおいてもいいと思います。
幅58cmタイプのシェルフには、見た目がかわいいお気に入りのトースターを目立つ&使いやすい真ん中に配置。その上に、マグカップなどを置いています。
ユニットシェルフの中部分
幅44cmタイプのシェルフは、ゴミ箱がすっぽり入るように配置してみました。こうすることで、ゴミ箱の上の空間も有効活用。そしてゴミ箱の存在感も減るのでおすすめです。
幅58cmタイプのシェルフ部分には、よく使う家電を配置しています。。
ユニットシェルフの下部分
幅58cmタイプのシェルフ部分は、引き出しにしてみました。シェルフの下の方は、上の方に比べて奥のものが見えにくく、死角になりやすい場所です。
そのため、引き出しタイプにすることで、奥までしっかりと把握することができます。また、ワイヤー状になっている点も、何を収納しているか分かり易いという点においてメリットになります✨
キッチン後ろの幅:174cm - 冷蔵庫:60cm = 114cm
無印シェルフ:44cm + 58cm = 102cm
スペース114cm に対して、シェルフのサイズが102cmなので、こちらは余裕があると思います。
商品合計 消費税込66,000円
オーク材棚セット大
価格29,900円×1小計29,900円
追加用帆立・大
高さ175.5cmタイプ用
価格7,490円×1小計7,490円
追加棚・ステンレス
幅56cmタイプ用
価格4,490円×1小計4,490円
追加棚・オーク材
幅42cmタイプ用
価格3,290円×4小計13,160円
追加用ワイヤーバスケット
幅56cmタイプ用
価格3,990円×2小計7,980円
クロスバー・小
幅42〜56cmタイプ用
価格1,490円×2小計2,980円
寝室
ヘッドボードありのベッドで、お部屋のアクセントに
ヘッドボードなしのものを選ぶと、素敵な寝室を作るには、そのほかのもので飾ったりする必要がありますが、ヘッドボードがあるベッドは、それだけでお部屋のアクセントになってくれます。
木の温かみが感じられるヘッドボードは、温かみがあって落ち着くお部屋を作ってくれますよ✨
ファブリックは、グレーカラー
中間色のグレーカラーで、品のある雰囲気に。
ブラックカラーで引き締め
ナチュラルで爽やかな印象のお部屋を、ブラックカラーでグッと引き締めると、お部屋にメリハリがついて、こなれた雰囲気に仕上がります。
ナチュラルベースに、
黒の引き締めが効いたスタイリング
ポイント解説
ナチュラルな家具をベースに、ブラックカラーで引き締めたコーディネートです。
Aパターンでは、理想の寝室画像の要点を多く取り入れてみました。
お部屋の間取りは、ベッドのヘッドボードを窓側に。寝室に入ってくるところの正面の壁をフォーカルポイントとして、アートを飾ってみました。
アイテム提案:ベッド(2点目/2点)

オーク材を使用した木目が美しいベッド。私も使用していますが、木目の存在感があり、シンプルなデザインなので飽きずに長く愛用していただけると思います。
unicoさんと異なる点としては、充電のコンセントがついている点。手に届きやすいところで充電ができます。
そして、もう一点がナチュラルカラーがある点。ご提案させていただいたunicoさんのベッドはどちらかといえば、濃いめのブラウンカラーなので、ナチュラルカラーが良ければ、recenoのベッドがおすすめです。
アイテム提案:ベッドサイドテーブル(2点目/2点)

ナチュラルな空間の中に、ちょっとしたアクセントを取り入れたいなと思い、こちらをセレクトしました。
丸みのある家具は、お部屋に柔らかい雰囲気をプラスしてくれます。寝室は特にリラックスしたい場所なので、角の取れたものを取り入れることで、落ち着いた空間に。
寝室に入る時のフォーカルポイントを、優しく、でもしっかりとアクセントとしてお部屋を彩ってくれます。
また、この特徴的な形が、モダンな雰囲気に。

ちなみに、上記のお部屋ではリビングで使用されていました。
例えば、今のお家では寝室で使い、お引越しなどされた際は、リビングで使ってみる。のような楽しみ方もできそうだな✨と思いました。
アイテム提案:ドレッサー or 収納家具(2点目/2点)

ドレッサーの代わりにユニットシェルフをセレクトさせていただきました。
ユニットシェルフの前に鏡を壁付で設置するイメージです。
自由に組み合わせて使えるので、まずはドレッサーとして使い、今後お引越しなどをされた際は、パーツを追加するなどして、収納家具に変更することができます。
そういった可変性の高さを持った家具を選んでおくと、後々も長く、不満が少なく(サイズが合わない、間に合わせで買ったから気に入っていない)なるなあと思います💡
一つ、注意点としては全てオープン収納なので、かごなどを使って隠す工夫が必要な点です。
アイテム提案:テーブルライト(2点目/2点)

現在もお使いいただいているフロアライトの、デスクタイプです。
理想のインテリアでは、黒のアイアンでグッと引き締める要素を取り入れているパターンが多かったので、そちらを取り入れてみました。
サイドテーブルと合わせて、黒のアイアンで統一することで、お部屋をグッと引き締めてくれます。
濃いめのブラウンカラーで統一した
ヴィンテージな寝室
ポイント解説
ベッドがブラウンカラー、ドレッサーが赤みのあるブラウンカラーで、異なるブラウンカラーをミックスさせたスタイルです。
2色のブラウンを使うときのポイントは、それぞれのカラーの割合を同じぐらいにすること がポイントです。
ベッドはブラウン、キャビネットは赤みのブラウンですが、それぞれのカラーの割合がざっくりとですが、同じぐらいになっています。
そのほかの椅子やサイドテーブルは、用途ごと、エリアごとに色を揃えるとより統一感を感じやすくなります✨
アイテム提案:ベッド(1点目/2点)

unicoさんのヘッドボードの木目が綺麗なベッド。recenoのベッドと近しいですが、こちらの方がお値段が抑えめなので、ご提案させていただきました。
理想のお部屋が全てナチュラルカラーでしたが、こちらは少し濃いめのブラウンカラーになります。
実物も見たことがありますが、木目の感じもとっても良かった記憶があります◯

寝具は、ホワイト・グレーカラーをベースに、差し色でオレンジと近しい赤み系のクッションを取り入れると、かわいいだろうなと思いました✨
アイテム提案:ベッドサイドテーブル(1点目/2点)

ウッドとアイアンを組み合わせたサイドテーブル。少しナチュラルなカラーリングですが、明るすぎないこととヘッドボードと材質が共通しているので(オーク材)統一感のある仕上がりに。
また、ウッドが使われているのは天板のみで面積も少ないので、ベッドとの色味合わせは気にしすぎないで大丈夫です。
もし、脚部もウッドの収納道具を取り入れる場合は、ウッドの面積が大きくなるので、よりベッドに近しい色味で探した方が良いので、その点だけ注意です🙆♀️

アイテム提案:ドレッサー or 収納家具(1点目/2点)

ドレッサーがわりに、ビューローをご提案させていただきます。
天板を開けるとデスクとして、閉めるとキャビネットのように使うことができる家具です。
こちらを選んだ理由は大きく3つあります。
- 普通のデスクよりも収納力がある
- 天板を上げるだけで生活感のあるものを手軽に隠せる
- ドレッサ〜書き物など、使い方を変えながら長く使える
今後、お引越しする可能性もあると思うので、ドレッサーだけにしか使えないものよりも、幅を持たせるためにこちらをおすすめさせていただきました。

鏡を置いて、ドレッサーとして使ったり、もちろん書き物やパソコン作業も。もし今後お引越しされてデスクとしての用途が不要になった場合は、収納家具として使っていただいてもいいと思います◯
また、お子様が大きくなられたときはデスクとして使うのも素敵だと思います。
アイテム提案:テーブルライト(1点目/2点)

麻の落ち着きのあるシェードから溢れる光が優しい照明です。ジャバラのデザインは、これ一つでお部屋の強いアクセントになってくれるので、お部屋の雰囲気をグッと上げてくれます。

少し赤みのあるブラウンカラーなので、キャビネットとも相性抜群です。
ご提案アイテムの優先順位について
- アイテムとして足りてないもの
- 印象を大きく変えてくれるもの。たとえば、目に入りやすいもの(空間の上あたりに配置するもの)や、面積が大きいアイテム
【リビングダイニング(11.8畳)】
- ソファー×1 (優先順位:高)
- アート ×1(優先順位:中)
- ディスプレイ用のインテリア雑貨 ×6(優先順位:低)
- キッチン収納家具 ×2(優先順位:大)
- テーブルライト×2(優先順位:中)
【寝室】
- ベッド ×2(優先順位:高)
- ベッドサイドテーブル(夫婦共用) ×2(優先順位:中)
- ドレッサー or 収納家具(夫婦共用) ×2(優先順位:中)
- テーブルライト×2(優先順位:低)
あくまで目安にはなるので、購入タイミングの検討際に、参考にしていただければ幸いです☺️
